日産霊芝は日本国内で栽培した霊芝を国内で加工した安心・安全な国産の健康食品です。



きのこは、まず胞子が飛散し枯れ木や土壌に着床して一次菌糸となり、さらに他の一次菌糸と接合し二次菌糸となります。そして、着床部分から栄養分を吸収して繁殖し、一般的にきのこと認識されている太い柄と傘に成長します。この傘と柄の部分を子実体といい、枯れ木や土壌に伸びている部分を菌子体といいます。


霊芝は大きく分けて子実体栽培と菌糸体培養の2つの方法からつくられています。日産霊芝は、自然に近い条件で丁寧に育てる子実体栽培にこだわり、その中から厳選した霊芝を用いてつくられています。
子実体栽培  ほぼ1年かけて自然のサイクルと同じように子実体を栽培し、この子実体からエキスを抽出します。
菌子体培養  菌子体を短期間で人工的に培養させて菌子体からエキスを抽出します。




霊芝とは、マンネンタケ(サルノコシカケ科のキノコ)の中国名です。 「芝」は「キノコ」を表し、「霊妙不可思議なキノコ」との意味で名付けられました。
古来、中国では霊芝は麒麟や竜などとともに「天子が仁政治を行うとき天から降る」ものと言い伝えられ、「瑞祥(めでたい印)」として、実在するものの最上位に置かれていました。 また、後漢時代(西暦25年〜220年)に編集されたといわれる中国の古書『神農本草経』では、数々の天然物がその働きによって「上品」「中品」「下品」の3段階に分類されており、霊芝は「上品」に分類され健康維持に役立つものと記されています。
霊芝は日本にも早くから伝わっていたようです。 『日本書紀』(720年)や日本最古の本草書である『本草和名』(918年)にもその名があり、健康を保つキノコとして知られていました。
均整のとれた霊芝
(サルノコシカケ科 マンネンタケ)