タイでも好評!日産霊芝

 

日本産の霊芝は、非常に品質が高いと国内外で評価されております。

特に当社 日産化学の霊芝は、日本国内にて栽培から製品まで一貫した製造を行っており、海外で非常に人気があります。

そして、昨年よりタイでも販売を開始し、大変好評をいただいております。

現地のサイトをご紹介いたします↓↓↓

https://www.facebook.com/nissanreishi

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海の森

弊社 日産化学では、2009年より環境保護ボランティア活動を実施しています。

その一環として「海の森」の植樹イベントが開催され、子供と共に参加してきました。

 色々な種類の苗木を植えるのですが、霊芝の原木にもなるクヌギやコナラも含まれていて、場所は全く違いますが、栽培の榾木(ほだぎ)として利用させていただいているので、樹木の再生、環境について考えてみようと思いました。

 「海の森」プロジェクトは、東京都が進めています。東京湾に浮かぶ、ゴミと建設発生土で埋め立てられた「ゴミの山」に苗木を植え、美しい森に生まれ変わらせる計画が「海の森」プロジェクトです。

 

昭和48年から昭和62年にかけて1,230万トンのゴミによって造成し、リサイクル土や建設発生土などで表面に層を形成しています。

 その一画に、1人20本の割り当てで植樹しました。色々な種類の苗木があり、霊芝の原木にもなるクヌギやコナラは...残念ながら見つけられませんでした。

1本1本丁寧に植えていきます。土が固くて我が子はスコップの扱いに慣れていなく中々刺さりません。

 

やっと掘った穴に苗木を置いて土を戻し足で体重をかけて踏み固めます(何だか可哀相ですが踏み固めるのが大事だそうです)。

 

1時間ほどで植え終わりましたが、私親子は合わせて20本くらいで、他の社員のみなさんがとても手際よく、助けられました。

 

短い時間でしたが、軟弱な私は腰に来てしまい、いつも霊芝の栽培で伏せ込みをしていただいている方々には本当に頭が下がります。

 その後、園内を歩きました。途中で過去の植樹区画があり、数年前に植えた所は1mを越えていて、もっと前に植えた所は2mを越えている木もたくさんあり、私達が植えた木がこれからどのように大きくなっていくか子供にも想像できたようで、環境のことを考える良い機会になりました。

 本当の森になるのは20~30年後だそうです。その頃に是非、大人になった子供と共にもう一度訪れてみたいです。

植えた場所を思い出せるように、そこから見える東京ゲートブリッジを撮ってもらいました。

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春はもうすぐ

3月末 霊芝原料を北海道赤平市でも栽培していますが、ハウスはまだ雪の中です。

雪の重みでハウスが潰れないよう、冬の間はビニールを巻き上げています。

例年ですと、4月に雪解け、5月に伏せ込みを行い、10月ごろに収穫を迎えます。

↓青いかごが並んでいます。中には霊芝菌を培養中の原木が入っています。当社の場合、北海道産の原木を使用しております。

一ヶ月も経つと表面が真っ白になり、通常4ヶ月ほど培養期間をかけます。

伏せ込み*が待ち遠しいですね。

 *ハウスの土の中に埋めること。

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網走 流氷は沖へ

3月28日 北海道は網走。核酸(ヌクレオプロテイン)の原料である鮭白子の原産地からのお便りです。

↑ 能取岬に臨んでいます。流氷は岸にしかありません。

この冬は網走でも雪は多かったそうです。流氷は例年よりも早く来て、長くいました。暖かくなったので融けた訳ではなく、風向きの影響で、実は遠く沖合いにはまだいるのです。

(参考http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/drift_ice/cgi/ice_inform.cgi

視界からは完全に消えています。

↑ 網走湖の出口付近です。
網走川はもう結氷していませんが、網走湖はほとんど結氷していて、出口は一部融けています。
白鳥が氷の上にいますね。鴨は湖水の上にいます。

孵化場に行く鮭はもっと下流にいます。
そのトラップをくぐりぬけた鮭は網走湖まで遡上します。
ちなみに昨年度、網走漁協の鮭漁獲量は日本一でした。

↑ 工場近くの浜から東を臨んでいます。
流氷はありません。

↑ 同じく、西を望んでいます。


↑ 遠くに知床。その手前は流氷観光船です。今シーズンの営業はそろそろ終わりですね。
 

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流氷

2月23日 北海道は網走。核酸(ヌクレオプロテイン)の原料である鮭白子の原産地からのお便りです。

今年は例年になく流氷が大きく海を覆っています。

遠くに写っている船は流氷観光船です。
http://www.ms-aurora.com/abashiri/index.html

また、その向こうに知床半島の山々が、うっすら見えます。

海開けはまだ先になりそうです。

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霊芝の栽培「榾木の伏せ込み」

3月上旬、栃木の専用ハウスへ「榾木(ほだぎ)の伏せ込み」を行いました。

今年は田植えの時期に重ならなかったため、少し余裕のある人数で作業することができました。

北海道にて榾木に霊芝の元となる菌を植え、榾木全体に菌がまわった状態となった培養コンテナを、トレーラーで運び、入庫します。荷降ろしに2時間ほどもかかりました。

とても大きなトレーラーです。

それから、ハウスに搬入して畝作りです。

伏せ込みは、畝一列で116コンテナが入ります。1日5~8名の作業で畝5列が出来上がります。2日目、3日目は疲労が溜まるので作業効率が落ちていきます。。。。コンテナはとても重く、伏せ込みが機械化出来ないのでとてもキツイ仕事なのです。

溝を掘り、その横に並べたコンテナ

溝にコンテナを入れる。

白っぽいのは、霊芝の菌が良くまわっている証拠です。

きれいに土をかけて、伏せ込み完了!

作業に携わった皆さま、大変な重労働を引受けてくださり、ありがとうございました。本当に、お疲れ様でした。引き続き立派な霊芝が育ちますよう、栽培を宜しくお願いいたします!

これから初夏にかけて芽?が出ます。待ち遠しいですね。

その頃にまた、ご報告したいと思います。

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栃木の霊芝とイチゴ

霊芝は、日本国内の各地で栽培しております。

その栽培地の一つは、栃木県にあり、

この度、テレビで紹介されることになりました!

残念ながら、霊芝ではなく、イチゴ摘みの方ですが。

ハウス栽培の高い技術を持っていらっしゃる所で、

栽培がとても難しい霊芝も作っていただいています。

宜しければ、ご覧下さい。

3月9日(土) 9:30~ 日本テレビ

ぶらり途中下車の旅

http://tv.yahoo.co.jp/program/68128272/

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原木伐採

2月 霊芝の栽培に使用する原木の伐採現場を視察しましたので、そのご紹介です。

場所は北海道紋別

とても寒い中での作業ですが、訳があります。

雪が積もっていると、木を運ぶ際に雪がクッションとなり、木が傷つきにくく、また汚れにくくなるのです。

雑木林の中からナラの木を選んで伐採します。

伐る時は、必ず根元を残します。

理由は、根元からまた新芽が出てくるからです。

新芽は20~30年かかって元の大きさに育ちますが、寒さの厳しい北海道ではさらに10年以上かかるようです。

また、北海道では伐採する際には、植林などによる森の復元が義務化されており、森林保全に努めています。

国の植林事業は針葉樹が中心ですが、針葉樹は落葉しないので山の保全・再生には落葉樹が不可欠です。

落ち葉が腐葉土となり、樹木の栄養となると同時に、その栄養は川を経由して海に流れ込み、魚類の栄養の元ともなります。

伐採&植林・・・良い制度ですね。

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はじめまして

いつも日産化学の健康商品を応援していただき、誠にありがとうございます。
これから、当社の健康商品や健康情報など、色々載せて参りたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

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