Monthly Archives: 5月 2014

霊芝の栽培 栃木にて「芽が出た!」

  栃木の専用ハウスでは、2月下旬より榾木の伏せ込みを行いました。  5月下旬、早々と芽をだしていました。10cmほどに大きくなっているものもあり、順調な生育に一安心です。   暖かくなり、雑草も次々と生えてきます。当社の霊芝の栽培には農薬を使用しませんので、ひたすら手作業での草取りをします。 ところで、雑草を抜くことを、千葉の私の実家では「草むしり」と呼んでいました。他にも草取り、草引き という言い方もあるようで、地方で色々な言い方があるのでしょうか。 子供の頃、「草むしり50円!」で庭の草むしりをしていたことを思い出します。 皆さんは何て言いますか?

Posted in 未分類 | Leave a comment

霊芝の栽培 北海道にて「榾木の伏せ込み」

  4月末から5月上旬にかけて、北海道の専用ハウスへ榾木(ほだぎ)の伏せ込みを行いました。   ゴールデンウィークと重なるなか、ほぼ毎日の作業にて、重い榾木* を土の中に埋める作業していただいた皆様にはとても頭が下がります。腰は大丈夫でしたでしょうか。 * 数個の丸太をひとかたまりとして上げ下ろしをします。とても重いです。   ↑ 榾木を伏せ込んだ後のハウスの様子・・・北海道は地面の温度が低いために、時々ビニールシートをかけて温めています。 ↓ 伏せ込む前のコンテナです。温度と湿度が適正に管理された養生倉庫に保管しています。   榾木に霊芝の元となる菌を植え、榾木全体に菌がまわった状態になっています。白っぽいのは霊芝の菌が育っている証拠です。  

Posted in 未分類 | Leave a comment

富山から春の便り

私ども日産化学は、富山県富山市に工場を構えています。 その富山市は春爛漫、チューリップ等が綺麗に咲き誇る季節です。 富山市の中心部に富山城址公園があります。 ↑ 歴史を感じる佇まいの赤い門が見えてきました。 公園内で唯一残る江戸時代創建の建造物、千歳御門です。 同じ建築様式では「東大の赤門」など数が少なく、全国的にも珍しい建造物だそうです。 門をくぐる直前では、奥の方にお城(復元)が絵画の額に納まるかのように見えます。 門をくぐって振り返るとこんな感じです。 朝陽をあびて屋根瓦の発色がとても鮮やかです。 城址公園に足を踏み入れると、広々とした敷地にお城の建物が見えます。 昭和20年の空襲により、この辺り一帯は大規模な被害があったそうですが、 復元されて富山市郷土博物館として公開されています。 ぐるっと公園内を歩いてみますと、お殿様の銅像が見えてきました。 富山藩第二代藩主の前田正甫(まさとし)、富山売薬の基礎を 築いた人物として有名だそうです。 公園の周りには、チューリップを初め、たくさんの花々が綺麗に植えられていました。 過ごしやすい気候の季節です。 お天気の良い日は外に出て、草木の緑、色とりどりの花々を眺めながら、散策するのも良いですね。

Posted in 未分類 | Leave a comment